3つの土地が交差する響き 「流れ着く漂流物は船にあこがれる ―土地と人とのあいだをさまようふたり展―」関連イベント
本展示を通して、「土地と人の関係」をより多くの人と考える機会を創出するとともに、展示期間中の11月14日には、能登と福島のそれぞれの祭りの太鼓や踊りを上演します。
- 日時
- 2026年11月14日 (土) ~ 2026年11月14日 (土)
14:00~17:00
祭りは、人々の暮らしや土地とともに育まれてきました。
一方で、大地震やあらゆる災害、進学や就職など様々な理由によって、多くの人が土地を離れ、各地に移動しています。
土地に根づいていた文化や記憶もまた、人とともに別の場所へ運ばれる反面、その「土地と人の関係」も希薄になっているのではないでしょうか。
今回、東京都小金井市・フェスティバルコートにて、能登(輪島市門前町剱地)と福島(楢葉町)、それぞれの土地に根づく太鼓の演奏・踊りを上演します。
能登と福島という異なる土地から来た音が、小金井という第三の土地で出会い、響き合うことで、三つの土地のあいだに一時的な接点が生まれ、それら土地に根づいた音を通して、より多くの人たちが「土地と人の関係」を結び直す機会となればと思います。
▼3つの土地が交差する響き
「流れ着く漂流物は船にあこがれる ―土地と人とのあいだをさまようふたり展―」関連イベント
<プログラム>
14:00~15:00 3つの土地が交差する響き @武蔵小金井駅南口フェスティバルコート
[第1部:能登の音]
石川県輪島市門前町剱地で7月に開催される「剱地八幡神社大祭」の太鼓を上演。能登からの9名のメンバー(予定)が演奏するとともに、観客とともに演奏する時間も検討中。
[第2部:福島の音(予定)]
調整中
16:00~17:00 土地と人の座談会@小金井アートスポットシャトー2F
[第3部:座談会]
展示を開催しているギャラリーシャトー2Fにて、「能登の音」を上演するメンバーと、「福島の音」を上演するメンバーとの座談会を行う。それぞれの祭りや土地の紹介とともに、「土地と人の関係」について語り合う。
<概要>
[日時] 11月14日(土)14:00~17:00
※10/24~11/15「小金井アートスポットシャトー2F」で「流れ着く漂流物は船にあこがれる ―土地と人とのあいだをさまようふたり展―」を開催中。最新情報はinstagramをご覧ください。
[場所] 武蔵小金井駅南口フェスティバルコート(東京都小金井市本町6-14-45)/小金井アートスポットシャトー2F(東京都小金井市本町6-5−3)
[参加] 申込不要、無料 ※展示会場は入場料500円
[主催] NPO法人アートフル・アクション、一般社団法人大熊未来塾
[お問合せ先]
一般社団法人 大熊未来塾 (担当:義岡)
福島県双葉郡大熊町大字熊川字久麻川80番地
Mail: okuma.future@gmail.com Tel:080-1472-3763
WEBサイト : https://okuma-future.jp/
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