「熊町小学校に残された、あたりまえの日常を世界の教訓に」~遺構と地域の未来を語り合う場 第6回~
2026.06.03
募集中
東日本大震災被災地などの各地で、災禍を後世に伝えるための遺構整備が行われており、大熊町の中間貯蔵施設内における施設でも、検討がはじまりました。
「保存」か「解体」か単純な二択ではなく、より多様な意見や想いが共有され、今後充実した議論へ推進されることを目的に、意見交換の機会として開催します。
「保存」か「解体」か単純な二択ではなく、より多様な意見や想いが共有され、今後充実した議論へ推進されることを目的に、意見交換の機会として開催します。
- 日時
- 2026年07月12日 (日) ~ 2026年07月12日 (日)
10:20~16:00
- 会場
- Linkる大熊
▼第6回「熊町小学校に残された、あたりまえの日常を世界の教訓に」概要
ゲスト:西村幸夫さん(東京大学名誉教授/國學院大學名誉教授)
「大熊町文化財保存活用地域計画策定協議会」会長を務められた西村さんから、旧熊町小学校に残された価値についてご紹介いただきます。また、各地の保存・活用の事例も紹介いただく予定です。
[日時] 2026年7月12日(日)
10:20-12:20事前フィールドワーク/14:00-16:00ワークショップ
※午後のワークショップのみ参加でも歓迎です!
[参加方法]
①会場参加:Linkる大熊 多目的ホール(大熊町大川原字南平1207-1)
②オンライン:前日までにZoomのURLをお送りします。
[参加] 無料、要申込み(定員100名)
※Googleフォームにてお手続きいただくか、メールまたはお電話にてご連絡ください。
※申し込み〆切:7/11(土)
[チラシ作成] 石井美優
[主催] おおくまふるさと塾、一般社団法人大熊未来塾、福島大学 地域未来デザインセンター
[後援] 大熊町、大熊町教育委員会
[お問合せ先]
一般社団法人 大熊未来塾 (担当:義岡)
福島県双葉郡大熊町大字熊川字久麻川80番地
Mail: okuma.future@gmail.com Tel:080-1472-3763
WEBサイト : https://okuma-future.jp/
Facebook : https://www.facebook.com/okuma.future