熊小卒業生のお話し会(仮題)~遺構と地域の未来を語り合う場 第5回~
2026.05.23
募集中
東日本大震災被災地などの各地で、災禍を後世に伝えるための遺構整備が行われており、大熊町の中間貯蔵施設内における施設でも、検討がはじまりました。
「保存」か「解体」か単純な二択ではなく、より多様な意見や想いが共有され、今後充実した議論へ推進されることを目的に、意見交換の機会として開催します。
遺構は、災禍の経験や教訓を伝える"メディア"としての役割が大きいというのが一般的なイメージ。
しかし、原発事故後の様々な課題を抱える大熊町においては、震災前の暮らしや文化をのこすための場所になり得るのではという視点ーーすなわち今と未来の地域づくりのためにも大きな役割を果たすのではないかーーという声も、町内外から聞こえています。
「特別なアイデア」がなくても大丈夫です。
町内外を問わず、さまざまな想いや考えが集まることで、新たな気づきや対話が生まれることを願っています。どうぞ気軽にご参加ください!
「保存」か「解体」か単純な二択ではなく、より多様な意見や想いが共有され、今後充実した議論へ推進されることを目的に、意見交換の機会として開催します。
遺構は、災禍の経験や教訓を伝える"メディア"としての役割が大きいというのが一般的なイメージ。
しかし、原発事故後の様々な課題を抱える大熊町においては、震災前の暮らしや文化をのこすための場所になり得るのではという視点ーーすなわち今と未来の地域づくりのためにも大きな役割を果たすのではないかーーという声も、町内外から聞こえています。
「特別なアイデア」がなくても大丈夫です。
町内外を問わず、さまざまな想いや考えが集まることで、新たな気づきや対話が生まれることを願っています。どうぞ気軽にご参加ください!
- 日時
- 2026年06月06日 (土) ~ 2026年06月06日 (土)
10:20-12:20事前フィールドワーク/14:00-16:00ワークショップ
- 会場
- CREVAおおくま 1階会議室
▼第5回 概要
ゲスト:遠藤瞭さん(熊小卒業生)、ほか
遠藤さんをはじめとする旧熊町小学校卒業生や、震災当時の熊町小学校在校生をお呼びして、座談会を行います。参加者とともに、旧熊町小学校が発信する教訓とは何か、未来にどのような価値があるかについて話し合います。
[日時] 2026年6月6日(土)
10:20-12:20事前フィールドワーク/14:00-16:00ワークショップ
※午後のワークショップのみ参加でも歓迎です!
[参加方法]
①会場参加:CREVAおおくま 1階会議室(大熊町大字下野上字大野116-5)
②オンライン:前日までにZoomのURLをお送りします。
[参加] 無料、要申込み(定員80名)
※Googleフォームにてお手続きいただくか、メールまたはお電話にてご連絡ください。
※申し込み〆切:6/5(金)
[主催] おおくまふるさと塾、一般社団法人大熊未来塾、福島大学 地域未来デザインセンター
[後援] 調整中
[お問合せ先]
一般社団法人 大熊未来塾 (担当:義岡)
福島県双葉郡大熊町大字熊川字久麻川80番地
Mail: okuma.future@gmail.com Tel:080-1472-3763
WEBサイト : https://okuma-future.jp/
Facebook : https://www.facebook.com/okuma.future
▼今後の予定
第6回7/12(日)@Linkる大熊 多目的ホール
※本事業は、大熊未来塾が取り組む3.11メモリアルネットワーク基金助成事業、Civic Force「NPOパートナー協働事業」として実施します。
※本事業は、福島大学が受託する福島県委託事業として実施します。