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募集中
東日本大震災被災地などの各地で、災禍を後世に伝えるための遺構整備が行われており、大熊町の中間貯蔵施設内における施設でも、検討がはじまりました。

「保存」か「解体」か単純な二択ではなく、より多様な意見や想いが共有され、今後充実した議論へ推進されることを目的に、意見交換の機会として開催します。
日時
2026年09月12日 (土) ~ 2026年09月12日 (土)
10:20~16:30
会場
Linkる大熊
チラシダウンロード

▼第8回「私たちが足を運び、学んだこと~残ったもの・残せなかったものから大熊の未来を考える~」
学んできた人:山田美香、藤室玲治(福島大学地域未来デザインセンター)、木村紀夫、義岡翼(大熊未来塾)、ほか
 わたしたちは九州へ視察に行ったり、飯舘村の方にお話しを伺うなど、他地域においてどのように場所や建物が残されたのか/残すことができなかったのか、学んできました。軍艦島(端島)や大分県の豊後森扇形機関庫、長崎市の小学校の事例を中心にご紹介します。

[日時] 2026年9月12日(土)
 10:20-12:20事前フィールドワーク/14:00-16:30ワークショップ
 ※午後のワークショップのみ参加でも歓迎です!
[参加方法]
①会場参加:Linkる大熊 多目的ホール(大熊町大川原字南平1207-1)
②オンライン:前日までにZoomのURLをお送りします。
[参加] 無料、要申込み(定員100名)
Googleフォームにてお手続きいただくか、メールまたはお電話にてご連絡ください。
※申し込み〆切:9/11(金)
[チラシ作成] 石井美優
[主催] おおくまふるさと塾、一般社団法人大熊未来塾、福島大学 地域未来デザインセンター
[後援] 調整中
[お問合せ先]
一般社団法人 大熊未来塾 (担当:義岡)
福島県双葉郡大熊町大字熊川字久麻川80番地
Mail: okuma.future@gmail.com Tel:080-1472-3763
WEBサイト : https://okuma-future.jp/
Facebook : https://www.facebook.com/okuma.future