遺構ミニ勉強会「建物をのこすということ~事例から熊小を考える~」
募集中
- 日時
- 2026年02月08日 (日) ~ 2026年02月08日 (日)
14:00~16:00
- 会場
- Linkる大熊
遺構ミニ勉強会「建物をのこすということ~事例から熊小を考える~」概要
今回のゲストは後藤治さん(工学院大学 総合研究所 教授)。各地の建築物や学校校舎の保存・活用の事例、また、費用面を抑えた建築物の保存方法等についてご紹介いただきます。
参加者の皆さんからも、建築物保存に関わるお悩みや質問を受け付ける予定です。ぜひ、お越しください!
【日時】 2026年2月8日(日)14:00~16:00(13:30開場)
【開催方法】
会場:Linkる大熊 多目的ホール(大熊町大川原字南平1207-1)
オンライン:参加URLをメールでお送りします。
【参加費】 無料
【申込み】 Googleフォームからご回答いただくか、または【問合せ】先までご連絡ください。
※当日参加も歓迎ですが、人数把握のため事前に参加申し込みのご協力をお願いします。
【主催】 一般社団法人大熊未来塾、おおくまふるさと塾、福島大学地域未来デザインセンター
【協力】 東北大学都市デザイン研究室
【後援】 大熊町、大熊町教育委員会
【問合せ】
一般社団法人 大熊未来塾(義岡)
電話 080-1472-3763 / メール okuma.future@gmail.com
【ゲストプロフィール】

後藤 治さん(工学院大学総合研究所教授)
1960年東京都生まれ。84年、東京大学工学部建築学科卒業。88年同大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退。同年文化庁文化財保護部建造物課文部技官、95年同調査官、99年工学院大学工学部建築都市デザイン学科助教授、2005年同教授、11年学校法人工学院大学常務理事、17年~2024年12月同理事長。2024年12月より現職(総合研究所教授は2018年から)。
博士(工学)、一級建築士。専門は日本建築史、歴史的建造物の保存修復。
主な著書に、『建築学の基礎6 日本建築史』(共立出版)、『論より実践 建築修復学』(共立出版)、『都市の記憶を失う前に 建築保存待ったなし!』(白揚社、共著)、『それでも木密に住み続けたい 路地裏で安全に暮らすため(の防災まちづくりの極意』(彰国社、共編著)など。